労働

人間と自然との関係にかかわる、ある種の過程を「労働」と呼び、人間が自身の行為によって、自然との関係を統制し、価値ある対象を形成する過程を「労働」と呼ぶ。 人間は古今東西、太古から現代にいたるまで、どの地域でも、何らかの生産活動により生きてきた[4]。そうした生産活動を「労働」と解釈するようになったのは、近代以降である[4]。 生産活動は、いつの時代でも、何らかの表象体系(意味づけの体系)と関わりがある。

人間が行っている現実の生産行為とそれを包括するいる表象とは、バラバラではなく、一体として存在する[4]。いいかえると、何らかの生産活動があれば、それを解釈し表現する言葉が伴うことになり、こうした言葉には特定の歴史や世界像(世界観)が織り込まれていると考えられている。労働について語る、ということは、言葉で織り成された労働表象を語ることでもある。人間が自然との間に、生産活動を通しつつ関係を持つということは、こうした表象に端的に現れているような、ある時代特有の世界解釈を身をもって生きることでもある。

(→#歴史) 資本主義社会では、労働は倫理的性格の活動ではなく、労働者の生存を維持するためにやむをえなく行われる苦痛に満ちたもの、と考えられるようになった。マルクス主義においては「資本主義社会では、生産手段を持たない多くの人々(=労働者階級)はみずからの労働力を商品として売らざるを得ず、生産過程に投入されて剰余価値を生み出すため生産手段の所有者(=資本家階級)に搾取されることになる」と説明されるようになった。(→#歴史) 現在、国際労働機関では、望ましい労働の形としてディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)の実現を目標に挙げている。

自営業としてい自分で物事を決定できる優位性

  • 12 March 2016
  • のぶやん

自営業者がサラリーマンにはない強みと言えば、『自分で物事を決められる』という事です。これがなければ、自営業としての優位性というのは確保できません。サラリーマンをやっていた方が良いでしょう。

コンビニチェーン店のオーナーなどは、『自分で決定できること』というのは、採用するアルバイトであったり、入荷する商品などです。店舗の設計であったり、接客のシステム、入荷する商品のラインナップなどは全て本部が決めています。その中で自分がどう活躍するかというのを頑張る訳ですけど、決められたシステムの中で活躍するには限界がありいます。

コンビニのオーナーのように『自営業なのに時間もお金も自由にならない』のであれば、自営業をやっている意味というのは、果たしてどこにあるのでしょうか?誰からも命令されないという事で出来ますが、命令されない代わりに休みも取れないで、極めてブラックであると言えるでしょう。ずっと休みが取れないのであれば、それ以外の仕事ができない、という事を意味しているので、うまく売り上げが上がらなければ、人生が真っ暗です。自営業者というよりは、田畑を売ってしまった小作農にも似ています。

ブラック自営業者の存在

最近では、セブンイレブンのオーナーように『名ばかり自営業者』というのも増えてきています。セブンイレブンのオーナーは、ほとんどの場合に店長を兼務していて、家族が全員でセブンイレブンの店舗を回す為にコンビニの店頭に立つという事です。オーナーの平均年齢が50歳という事で、もともと別の業界にいた人が独立・開業する場合が多いわけです。簡単に言ってしまえば、ある程度の年齢になって、自分で人生を考えた推した時に、『何か自分でやってみたい』としてオーナーになるケースが多いという事です。

セブンイレブンであれば、であれば、自分のノウハウひつよう無しに、セブンイレブンのノウハウで営業できます。これは言い換えると、労働力を提供しているという何者でもない訳です。だから、セブンイレブンのオーナーになった後で、『こんなはずじゃなかった。自由な時間が取れない』と嘆くオーナーが多いです。セブンイレブンの80%が夫婦経営となっており、一家を巻き込んでセブンイレブンという会社の下でフランチャイズを展開している事が分かります。



引用元

若いうちにオーナーが少ないのは、開業資金の問題もあるかもしれませんが、『まだ、自分でチャレンジできる』という想いがあるのだと思います。40代、50代になってくると、自分でマニュアルを作ったり、新規に何かを行うという事が厳しい年齢にもなってくるので、セブンイレブンという『用意された』環境で開業を進めていくというスタイルが主流になるのだと思います。言い換えれば、自営業者というよりは、『都合が良い請負いの作業員』といった感じもしますけど、建前上は独立して経営している事になっています。

自由な時間が何より大切な理由

アルバイトなどで働き始めると、シフトがあって自由に時間を取る事ができません。安い給料であるにも関わらず、自由に時間を取れない、お金もないという最悪の状況が発生してしまう訳です。今の『日本がデフレの時代』において、お金があれば、物は安く買えるのですが、

サラリーマンには、『自由な時間がなくて当たり前』という考え方があります。誰に決められた訳でもないのに、10年以上も同じ会社で働いていると、月曜日から金曜日まで働くのが普通と感じてしまったサラリーマンも多い事でしょう。『贅沢して海外旅行に年に1回は行きたい』と言っておいて、ヨーロッパにわざわざ出かけた海外旅行で滞在するのが僅か3~5日というのも良くあります。

情報が多い人は人生の選択肢が多い

海外旅行に行こうという人でも、自分の知識が多ければ多いほど、様々なプランを組み合わせて旅行をすることができます。また、自分が居住する場所についても、東京の情報が多ければ多いほど東京で安くて良い場所に住めるというのは当然です。とにかく私たちが日頃から意識しなければいけない事というのは、

海外旅行では、お金が無制限にあれば、いくらでも豪華な旅行をする事は可能ではありますが、『お金がない中でいかに楽しい旅行をするか』と考えた時には、制限のある中で旅行プランを上手に組み立てる事が重要になります。長期滞在にする時にホテルに滞在するか、パリのアパルトマンを利用するか、日本人が経営する比較的安い宿を利用するとかね。ホテルではない様々な選択肢というものを楽しく利用するのが良いでしょう。

店長に任せてオーナー経営

コンビニチェーン店などで、店舗が成功して売り上げが伸びてくると、店長を採用してオーナーが自由な時間になる・・・・という事を夢見る店長は多いですが、実際にそんなにうまくいく例はほとんどないようです。何故なら、家族ぐるみで経営に入っている例が多くて、店を回す為にオーナ家族が労働者として労働力を提供する事になるので、店長を入れたとしても、アルバイトのコストを浮かせる為に家族がシフトに入る事も多いからです。

コンビニのオーナーですら大変だと言っている時に、その下で働く店長と言ったら、そのブラックぶりは大変なものです。都合が良くいう事を聞いてくれるような店長・アルバイトというのは、小規模な農家の下で働くお手伝いさんのような都合の良い存在です。コンビニのアルバイトは、1年間続ける人がほとんどいないという事で、常に求人募集をしています。誰でもやれる仕事で、誰もやりたがらない仕事という事だけは確かです。

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どうして『資本家』というものは働かないのに食べていけるのか

  • 6 March 2016
  • のぶやん

日本経済においても『貧富の格差』というものがどんどん拡大していきます。人の移動というのは制限されており、自由に様々な国を往来する事ができる訳ではありません。しかしながら、お金というのは既に自由化されていて、お金を違う国に投資して稼ぐというスタイルがすでに当たり前になっています。日本株であっても、7割が外国人投資家で占められていると言われるようにすらなっています。

日本人に限らず、仕事をしているのであれば、中国人・日本人・アメリカ人など誰でも構わないというのは、資本家の思うところです。『ナニジンでも、国籍なんてどうでもいいから、カネを増やしてくれればそれでいいんだよ』というのが投資家の考え方なわけです。何故って言えば、投資家は、直接そういった人種や労働者と関わる事も少ないですし、マネジメントする立場にもないから。

労働者が不要になり、金持ちは労働しない

西洋化に伴い。 資本家は労働者が日々、そこそこ、 の家が買えて食えればよいと いう考え方の給料でした。あまり給料 を上 げると。①に反するからです。生産目標と夢だけは充分にありました。世界がグローバル化して不労所得者も増え 働かずに 稼ぐと言う方向になった時。労働者は要らないし、また自分も労働しない。と いう方向性(物生産者は中国へ 移行)です。人間の基本としては時間が 余り退屈で拝金主義の塊になっていきます。この人種はお金を投資以外は 使いません世間ではお金持ちなのに けちな人になります。 お金は使うより使い方ですから。

間は 常にもっと 高収入を求めます。 皆が働かず金儲けをしたいと願う集団が米国(ニューヨーク)のように。一日中テラスでコーヒー飲んで金の投資先や株や金ゲームなど をもくろむ一部の金持ち経済集団 です。 マネーゲーム に世界が(年金投資してでも) 欲 をむき出しにして魚釣りのように ひっかかったのですから。(リーマンショック)。マネーハンターマネーカウボーイ集団です。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1438978679

資本家の実際の言葉

資格社会になっている。子どもが成人し、医師などになると、家族も親戚も喜びますよね。資格を喜ぶんだよね。甘いよ(笑)。実は、医師になってからこそが大切なのに。 日本人は、見てくれとか、形にこだわるのかもしれません。弁護士になったといって喜ぶ。私は、そんなものは意識しません。会社を経営するにあたり、社員の採用や配属、昇格などで学歴、性別、年齢、国籍などは関係ありませんね

これから10年かけて新しい自分をつくればいいじゃないですか。20年も30年も、時間はいらない。10年で十分。 ただし、こうなりたいという意識と、それを実現しようとするとするために真剣に取り組むことが前提です。
http://president.jp/articles/-/17522?page=3

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労働者がどんどん資本家に搾取される構造が加速している

  • 6 March 2016
  • のぶやん

日本でも『ブラック企業』が話題になっていますが、交通費が出ないで時給が1000円程度で働かせているのは、ほぼ全て『ブラック企業』と考えても良いでしょう。時給が1000円で働いていたのでは、1日7000円程度しか働けず、1ヶ月で20日働いたとしても14万円ほどしか稼げない計算になります。僅か十数万円の稼ぎだと、都会なら生活できませんし、田舎でも将来を保証されるようなまともに働き続ける事がほとんど困難ですし、新しいことを学ぶのも困難です。

労働者の親を持つと、親の思想が完全に労働者なので、子供まで労働者の考え方に洗脳されます。親がテレビ・新聞などのメディアを信じて洗脳されているので、子供が都会に出て『何かおかしい』と思っても、親の方は何も変わらずに昔ながらの労働者で一生懸命働けば豊かになれると思っていたりするものです。こういった親の考え方は、完全に老害と化していると言えるでしょう。今の時代、労働者で一生懸命になって働いて豊かになれるなどという事はほとんど期待できません。

知識ない若者が搾取の対象になる

ディズニーランドに憧れているのを利用して、時給1000円でディズニーランドで『責任あるアルバイト』をやった場合には、学生で『休みの期間を利用して楽しくやれている』という以外は、スキルとしては接客スキルが少しあがるぐらいのもので、ほとんど何の役にも立たない仕事になります。ディズニーランドで笑顔で掃除する仕事は、他の業種で使い物にならない場合が多いのです。

『知識のない若者ほど搾取の対象になる』というのは、本当の話です。知識がなければ、どのようにお金を得るのかを知ることができないので、体を使ってお金を得る方法しか思い浮かびません。もっとも知識がなくてもできる仕事が体を売る職業、その次に知識がなくてもできる仕事は、お酒をつぐ職業です。


労働収入以外の収入を持つことが大事

自分の体に頼って、サービスを提供して対価を受け取るというだけでは、体が動くうちはいいけど、体が動かなくなったら収入源がなくなってしまいます。労働という1つの収入源に依存せず、複数の収入源を持っていれば、体を壊したとしても収入源を突然に失うことがなくなります。多くの人は『保険』のお金を必死で支払っていますが、収入を分散させるという事は保険をかける事と全く同じです。

株式などに投資して配当を受け取るという事は、保険を受け取るという事と似たような意味があります。別の人が労働する事からお金を受け取ることができるからです。


知識がない労働者から搾取対象となる

時給が1000円で働いてくれるような知識なき労働者というのは、資本家からすると使い勝手が良い存在でもあります。求めらているのは、ある程度のスキルであって、知識がないので言いなりになって働いてくれるような労働者です。

労働者が労働をしてくれなくては、資本家は困るのである。労働者が労働してくれなくなったら、資本家が労働しなければならなくなる。これは資本家や労働をしない社会の上層部に位置する者に取って最も避けなければならないことだ。みんなが労働をしなくなれば、国自体が没落していく。それは治世者にとっても資本家にとっても等しく困った事態である。だから、労働者がみんな勤勉に働いてくれるように、労働は尊いというプロパガンダを、国を挙げて労働者に擦り込むのだ。そしてそれはかなりの部分成功している。それゆえ、殆どの労働者は労働者として一生を終わる。

リスクのあるものには手を出さず、そのリスクに対応するための術を勉強するのも面倒くさい。労働者として生活を保障され、与えられた時間は酒を飲み、競馬をし、パチンコをし、家族と寛ぐ。これが彼らにとっての幸せであるから。また、自分が一年間かけて貯めたお金が一瞬でなくなるかも知れない恐怖に彼らは耐えることができない。なぜなら、彼らはリスクに対応するための勉強をしていないから、それがどの程度のリスクであるかもわからず、そのリスクは取るに足るものなのか、足らないものなのかの区別もつかないからだ

http://fudousanshimane.com/category7/entry20.html

労働者の老後は悲惨である

 そして60歳から65歳まで貯金を切り崩しながら、1年間に200万円程度の質素な生活をする。残った金額は1500万円。あなたが平均寿命ぐらい(80歳)まで生きたとする。65歳からは年金があるので貯金は切り崩さなくても生きていけるとして、生きていく以外の金は年間に100万円。孫に小遣いをやるのだってままならない。

  あまり豊かな老後でないことはわかると思う。しかしこれが労働のみに頼ったあなたの人生における最高のシナリオだ。しかもほとんど実現の可能性がないくらいの幸運に頼ったシナリオである。

http://fudousanshimane.com/category7/entry20.html

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若者が搾取されている時代!若者を騙そうとする経営者ぶる高齢者たち

  • 5 March 2016
  • のぶやん
若者から搾取しようとしている経営者は多くて、知識がない・時代についてこれていないにも関わらず、随分と偉そうだ。若者の側も無知であれば、それだけで搾取の対象となってしまう時代です。会社に正社員として入れば、会社が『面倒を見てくれる』などと考えるのは、大きな間違えと時代を全く誤った見方をしていると分かります。

超エリート以外に価値がない時代

それが大学卒業者、すなわちホワイトカラーの構成者だったのである。そして今も、企業は採用を絞っているので、世界各国で高学歴の失業者で溢れている。大学を出たところで仕事が見つからない。グローバル化して分かったことは、もうホワイトカラーですら企業は要らなくなっているということだった。徐々にそういった企業体質になっている。必要になって来るのは、企業のマネージングができる本当の優秀なエリートだけで、普通の大学卒業者はもう居場所がない。れは欧米で顕著に起きている現象だが、日本でも同じことが起きている。エリートでなければ、普通の教育を受け、大学に入っても、もう何の意味もない。多くの大学の「学歴」は、もうすでに価値を喪失してしまっているのだ。

「教育」はその人の人生を救う。しかし、「学歴」はもうエリート校以外はすべて十把一絡げになる。これからの企業システムは人間関係が二極分化して、「経営者」か「労働者」が、より明確に分けられる。経営者になれないのであれば、労働者になるしかない。すると、企業は労働者のどこに価値を見出すか。今までは学歴だった。しかし、これからは学歴ではない。雇い入れるコストだ。もっと分かりやすい言い方をすると、安く雇える人間を重視する。「教育」はその人の人生を救う。しかし、「学歴」はもうエリート校以外はすべて十把一絡げになる。これからの企業システムは人間関係が二極分化して、「経営者」か「労働者」が、より明確に分けられる。経営者になれないのであれば、労働者になるしかない。すると、企業は労働者のどこに価値を見出すか。今までは学歴だった。しかし、これからは学歴ではない。雇い入れるコストだ。もっと分かりやすい言い方をすると、安く雇える人間を重視する。

やりがいを餌に搾取を行う

「やりがい搾取」という形の新しいブラック企業も登場してくるように思います。「給料が低くても、長時間労働でも、やりがいを感じられるから苦痛じゃない」のは本当に素晴らしいことだと思いますが、経営者との関係性については注意する必要があるでしょう。

・経営陣は積極的に賃金を上げようと努力してくれているか?
・経営陣は安定した雇用を実現するための努力をしてくれているか?
・経営陣のお金の使い方は常識的か?
・経営陣は問題解決に喜びを感じているか?
・顧客を「金のなる木」として見ていないか?
・経営陣は「あなた」を見ているか?私生活を考慮してくれているか?
http://www.ikedahayato.com/index.php/archives/17097

時代についてこれてない高齢者たち

毎日新聞は若者の読書時間が減っていることを嘆いているが、その根本的な理由は掘り下げられていないし、大人たちも含めて読書離れが進んでいることを棚に上げている。そもそも、ネットニュースをスマートフォン(スマホ)で読むという行為も含めると、若者がこれほど「文字」を読んでいる時代はないわけだ。もちろん、読書というのは情報や知識・教養を身につける行為であると同時に、考える、著者の考えと対話するという行為でもあり、性質が違うことはわかる。

専門能力が役にたたない時代

専門的な能力と言われる弁護士などは、競争が進んでおり、弁護士というだけでは食べていけないプア弁護士も増えてきています。また、歯医者などもスキルがないと生きていくのが難しい時代です。更に言えば、証券業界などにおいて、証券アナリストなどと言われる人も、インターネットで情報が簡単に見れる時代においては、『そんな情報どこでもあるわ』と思えるようなどっかで聞いた話をしたところで無価値になっています。

今さら資格なんて持っていたところで、就職にも、お金を生み出すにも、何も役に立たない事は明らかな事です。大事なのは資本であって、自分の資本が労働力しかないのであれば、年齢を重ねて年をとったら終わりになってしまいます。

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善意ある労働者・無知な労働者ほど搾取される

  • 5 March 2016
  • のぶやん

善人が騙されてどんどん搾取されていくような世の中は、とても良い世の中とは言えません。しかしながら、現実としては『派遣社員』やら『アルバイト』やらでブラック企業で低賃金で働いている労働者というのは、完全に騙された善意ある労働者・無知な労働者と言えるでしょう。

企業に迷惑をかけるな!自分を捨てろ!などと、もっともらしい言葉に洗脳されて、企業のいうことを聞くように仕向けられるのです。実際には、それに見合った報酬などなくて、完全にブラック企業で企業の言いなりになって働かせるような人材が求められるというのです。例えば、コンビニのアルバイトにケーキの購入を義務付けたりするなど、業務とは全く関係ない部分の『押し付け』などもあるということです。

ゆとり教育は学力低下を引き起こし、教育水準の質の低下、環境の荒れ、教師の流出など公教育を徹底的に破壊してしまった制度です。このために公教育ではまともな教育が行われなくなりました。しかし日本の学校では学力とは関係なく、一定の年齢になれば学校を卒業しなければなりません。つまりいくらバカな人間でも一定年齢になると強制的に社会へ放り出されることとなったのです。そのため多くの若者は社会のしくみや政治、経済、お金の知識、はては労働の知識すら与えられぬまま社会へ放り出されることとなるのです。そして右も左もわからぬ若者を、ずる賢い大人がどんどん搾取するのです。

そして公教育が無意味になったことに危機感を感じた親たちは、子供たちを教育がしっかりしている有名学校へ進学させようと受験料や学費が高額な私立校へ子供を通わせ始めました。賢い親の順に公立から私立へ逃げていったのです。しかし、私立学校はご存知のとおり相当高額なお金が必要になり、低所得な家庭は私立へ行くことができません。そのためお金の無い家庭は公立校でレベルの低い教育しか受けられなくなりました。結果として、高額な教育費を払うことができる親の子だけが、有名学校で知識と知恵を得ることができる教育格差が生じることになります。そして親の中には 「諦めが肝心だよ」 と子供に対して諦めを諭す親も出始めました。貧乏人に生まれたら一生貧乏人でいようという親が出始めたことで、低所得家庭の若者たちは知識や知恵を得ることがどんどん難しくなってしまったのです。

日本は20歳を迎えれば成人扱いです。バカだろうが天才だろうが関係ありません。その成人となった人間が ”お金に無知だから助けてくれ” なんて言っても誰も助けてくれません。あなたが無知なのはあなたの責任ということで、 「自己責任だ。 自業自得だ。」 の一言で片付けられてしまうのです。法律の知識もお金の知識も弱者の味方ではなく、知っている者の味方です。例えあなたの無知が教育制度にあろうが、親にあろうが、責任の取るのはあなた自身であり、原因もあなた自身にあるです。無知なあなたが原因なのです

http://finalrich.com/guide/20/guide20-understand-no-knowledge.html

典型的なブラック企業の例

大量に新人を採用し、彼らがいなくなると、また募集をかける。そんなことをしょっちゅう繰り返しているんです、うちの会社は
本当なら、教育にはそれなりの時間がかかるはずだが、現実には「1週間程度の基礎研修をざらっとやるだけ」という。あっという間の入社後教育が終わると、新人たちは「即戦力として主体的、自立的に活躍してほしい」などといわれ、すぐ現場の最前線に立たされる。


上下のコミュニケーションがうまくできない多忙な現場ではトラブルも起こりやすい。うっかり大きなミスをした新人は、社員たちが「さらし会議」とひそかに呼んでいるミーティングに呼び出される。そこでは居並ぶ上司たちから叱責を受け、反省を促されるという。

「優秀な人材はどんどん引き上げます」という制度に隠された、「それ以外の人間は切り捨てるぞ」という意図。そんなトップの本音を社員が見透かしているからこそ、「あったかくない」という言葉が出てきたのだろう。

http://diamond.jp/articles/-/6615

高齢フリーターの末路

「10年前は日給1万円の現場もあったのに今は8000円以下もザラ。半日勤務で3000円なんて場合も珍しくないよ。しかも、バイトの登録者は増える一方で、会社は体力のある若い連中を派遣したがる。おかげで最近は月に15日働ければいいほうです」収入は約10年前のピーク時に比べて半減。そのため家は築30年のボロアパート住まいで、弁当を買う余裕がないから、バイト現場には自分で握ったおにぎりを持参する。

「20代の頃は飲みにも行ったし、パチスロや風俗で遊ぶこともできた。こんなことになるならパーッと使わずに少しでも貯金しておけばよかった」ちなみに、フリーターになる前は大学生。学業そっちのけでバイトと遊びに明け暮れ、留年を繰り返した後に中退した。

http://nikkan-spa.jp/183362

「人材使い捨て型企業」が“一見よさげだが、じつは社員を切り捨てるための制度”を作る
    ↓
社員はそこにネガティブな意図を読み取る
    ↓
社員の間で会社への不信感が高まる
    ↓
うつを発症し休職、退職する社員や、会社に見切りをつけて去っていく社員が増える
    ↓
会社が新しい社員を大量に募集する
    ↓
社員をふるいにかけるため、また“一見よさげな制度”を作る

 ところで、あなたの会社はどうだろうか――。
http://diamond.jp/articles/-/6615?page=3


 

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最低賃金を上げないと良いサービスが作れない

  • 23 December 2015
  • のぶやん

最近、コンビニであったり、ファミリーレストランに入っても、店員のやる気のなさというのがはっきりと表れている事が目につきます。言われた事をやっていればいいという事で、挨拶やらをしっかりしたりする事はするのですが、細かいところにやる気のなさが出てしまっているのです。アルバイトの間には、「アルバイトをしても、技能が身に付かない」という事が分かっているので、異常なまでにやる気がなくて、時間が過ぎるのを待っているという感じが見え隠れしてしまっているのです。

現状に対する諦めの蔓延

最低賃金が800円で1日8時間20日働いたとしても、12万8000円しか得ることができません。無理して1日10時間働いたとしても、16万円にしかできません。12-16万円という収入では、年収200万円を割り込んでくるので、生活するのに本当にギリギリの金額であり、とても余裕がある生活などできそうもありません。そうしたフリーターが、今では日本で数百万人にもなり、深刻な事に「中年フリーター」と呼ばれる35-54歳のフリーターも、270万人に及ぶという事です。

民間給与統計(国税庁2006)によれば、年収200万円以下の人が1000万人(23%)を超え、年収300万円以下だと全労働者の38.8%に当たるという事で、非常に深刻な事態になろうとしています。多くのフリーター・非正規労働者は、その日暮らしのような貧しい生活となっています。

貧乏であるからこそ暇がない

貧乏であればあるほど、低賃金労働者として長時間働かないといけないので、暇がないという悲惨な状況に陥ってしまいます。忙しく働いていないと安心できないので、忙しく働いたりしても、生活の水準が全く向上せずに将来が見えない状況になっている人が沢山いるのです。何らかの打開策を探そうとしても、とにかく時間がなく働いているので、何もできない状況に陥っているのです。

貧しい人にとって選択肢というのは決して多くはありません。一生懸命になって働いたところで生活の質を改善させる事が全く期待できない賃金ですし、働かないと生活できないという大変な状況に陥っています。所得が労働にのみ依存する状況で、賃金が低下するという事は、生活の質が上がる見込みがないという大変な状況に陥ってしまう事を意味しています。

貧困を打開していくのにどうするか

本来であれば、貧乏を打開する方法として、「正社員になって給与を上げる」という方法と「自営業者になって自分の道を開拓する」という選択肢がありますが、多くは正社員を望むのに対して正社員のポストが限定されていますし、自営業者になるという事も、時間がなくてお金もない低賃金労働者からすると簡単な事ではありません。つまり、打開策がなにもないままに時間をすごしてしまう人が大半なのです。

アルバイトをしながら副業として自営業を少しずつ始めて・・・という余裕があればそういった事も可能なのかもしれませんが、それには親が一定の期間は生活支援するなど、生活の支援が欠かせないでしょう。自営業者というのは、簡単に稼げるものではなくて、専業でしばらくやらないと、まともに稼げるようにはなりません。自営業として独立しようとする人は多いですが、完全に稼げる前に諦める人も多いという事実もあります。

ワーキングプアが企業を崩壊させる

日本における働いても豊かになれない「ワーキングプア」というのは、若者が特に多くて、更に中高年にも広がりを見せています。ワーキングプアの能力を最大限に発揮できないという事は、日本企業の競争力が全くなくなっていく事を意味しています。企業の中で正社員を減少させて、ワーキングプアのような奴隷層を増やしていくと、同じレベルのサービスを維持する事が厳しくなってしまうからです。例えば、ファストフード店などでは、理論上ではうまく動くはずなのに、現場におけるサービスの質が低下したりするなど、顧客に対するサービスが大幅に落ちてしまうのです。それを防ぐ為にスタバなどでは、契約社員を正社員化したぐらいです。

現場でトラブルが起こって顧客離れを招いたところには、すき家などがあります。すき家のアルバイトなどは、ほとんどやる気がなくて不衛生です。アルバイトの数も足りておらず、皿が現れずに放置された様子がインターネットの写真などで公開されて炎上しました。実際に顧客に触れる最も大事な現場において、アルバイトが1人で仕事を任されたりしても、時給900円で良い仕事ができるはずがないのです。こういったビジネスモデル自体が既に破綻していて、最前線に出るスタッフの賃金を高くしたり、保証を厚くしたりする必要性が出てきています。

こういった現場でのトラブルというのは、企業の正社員にも起こっている事です。賃金をジワジワカットして社員の福利厚生もカットすると、管理側が厳格に管理していると思いこんでも、社員がやる気がなくなっていきます。社員のやる気がサービスの質に直結して、顧客の満足度を大幅に下げる事になってしまいます。

賃金労働者というのは、やる気がない

そもそも、資本を何ら保有していない賃金労働者に対して、資本を保有している経営者と同じだけの「やる気」を求めるのは、絶対に無理があります。働いても、働いても暮らしが豊かになれないというのは、資本主義国家というよりは、社会主義国家に似ています。労働を行ったとしても最低限の暮らししかできないのであれば、その労働の実態は、社会主義国における「配給制度」と似たような状態であると言えるでしょう。

貧しい生活で現状を変化させられない

自分が何か学びたい事があったとしても、旅行に行きたかったとしても、貧しい生活の状況では、何もすることができません。時給が900円~1200円ぐらいの低い賃金であれば、長時間の労働を行わなければ、満足のいく給与を得ることができません。ある程度の収入(月に手取りで20万円以上)ぐらいはないと、本当に何もできない(旅行すら行くのが難しい)生活になってしまいます。子育てするのであれば、月額25-30万円が最低ラインです。日本では、子育てに国の援助が薄いので、子育てに凄くカネがかかります。

貧しい生活だと、遊びに行く事もできないので、恋人どころか友達と遊びに行くのも躊躇するようになってしまいます。私の友人などでフリーターの人などは、「お台場に遊びに行くのに交通費がかかるから」という事で、お台場に行ったことがないという事で驚いた事があります。交通費を考えて生活するようになっていたら、本当に余裕がないんだろうなと思います。

貧しい生活で健康を損なう可能性

日本において、年収200万円という貧しい生活を過ごしていると、健康を損なう可能性が出てきます。それは、低所得者ほど肉や野菜の摂取量が少ないとされているからです。カップラーメンであったり、コンビニのパンなどで過ごしていると、体が抵抗力を失って健康を損なう恐れが出てきます。将来的には、食生活によって癌になりやすくなったり、高齢者になって病気になる可能性が増すことが明らかになっています。

健康に気を遣えるというのは、それだけで余裕がある証拠なのかもしれません。自分の食べるものが気にならなくなったりするという事は、それだけ余裕がなくなっている証拠です。

増え続ける社会保障費

現在の国が支払う社会保障費は、年間1兆円ペースで増え続けていますが、これから更に増える事が予想されています。フリーターなどが高齢者になると、国民年金が満額で僅か6万円しか貰えないという事が発生します。それでは生活できませんので、フリーターが高齢者になった時には、生活保護で補う事になってしまって、国からの支出が更に増える事になってしまうのです。つまり、日本の社会保障というのは、今よりも更に増加して、国が支える事がほぼ不可能になる可能性が高まっています。

社会保険などのセーフティネットからもこぼれ落ちると、最後に頼れるセーフティネットは生活保護しかない。生活保護受給者は7月時点で216万人と過去最多を更新していますが、これから更に増える見込みなのです。国から生活保護の受給者だらけになると、国の財政は更に悪化して、どうしようもない状況になってしまいます。そうなる前に、若いうちから最低賃金を上昇させるなどして、貯蓄をさせておいたり、子供を作らせたりするなどの対策を行っておく必要があるのです。

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会社・企業から独立しなければいけない理由とは?自分で自分の人生を決めよう!

  • 2 December 2015
  • のぶやん

戦場の兵士というものは、非常に過酷なものであり、電話1本によって生死が決まってしまう事もあります。命令に背いてはいけないという教育をされて、危険な任務で死ぬ可能性が極めて大きい任務であったとしても、それが兵士だと言う事で戦場で使い捨てにされます。兵士になるのであれば、最初から死亡率が低い幹部学校(日本で言うならば、防衛大卒業レベル)であれば、自衛隊に入るのも悪くない選択肢かもしれません。それ以外は、まあ入らない方がいいですね。

会社の命令に逆らえない

会社で命令に逆らってしまったら、会社を即座に解雇されてしまって、再就職先を探さなければいけません。これは、辞められる権利があると言う事で軍隊よりもマシですけど、実際には35歳以上の男性が辞めると、再就職が大変なので大変な事になってしまいます。40代で会社で辞める人は、ほとんどが人脈によって再就職する人で、自分で就職を探すような人は、300社応募しても面接までもいけないという人が多いです。

今では、「上司の命令だけで動くだけではダメだ」などと言われて、自発的に考えて動けと言われる事も増えてきました。高い賃金を得ようと思うのであれば、更に高度な技能で働いていかないと賃金が得られなくなってきているのです。会社の中で活躍しようと思うのであれば、独立するのと同じぐらいに努力しないといけないし、その上にリストラされるリスクがあるのだから、これは早めに辞めた方が良いでしょう。

法人成りに必要な資金というのは、最初に登記費用としての20万円、法人住民税の均等割りというのは、年間7万程度なので大した金額ではありませんが、決算を税理士に依頼する決算費用の方がもっとかかってくるかもしれません。

20代のうちに独立すべき

独立するのは会社にいるよりも難しいですが、20代のうちに独立した方が人生が有利に働く場合も多いです。30代になると家族などの事も出てきて、独立が更に難しくなる可能性があります。ただ、30代よりも40代の方がビジネス人脈・経験ともに豊富になっているので、そこから考えると、40代で独立するのもアリかもしれません。40代で独立するのであれば、20代・30代以上にスピードが求められる事になるでしょう。

20代で問題になるのはお金です。20代であれば、100万円あれば若さを活かして様々な事ができるようになるので、とりあえず100万円を貯めたぐらいから独立を考え始めましょう。また、定期的に得られる収入源などを会社にいる時から考えるのが良いでしょう。

独立したのであれば会社化を考える

フリーランスで独立している人が、「自営業者のマネープラン」などを考えるのは間違っていると思います。自営業者だから、将来の年金が不安だとか、将来を描けないとかいう本を見かけたりしますが、フリーランスというのは、早めに会社化を想定して動き始める事が重要でしょう。1人でやるにしても、複数人でやるにしても、会社化して株式にした上で、会社のプラットフォームという資産価値を高めるという手法をとっていくべきでしょう。

個人事業主が法人化すると、法人成りをすると厚生年金や健康保険にも加入できるようになり、コストがかかる半面で、社会保障が手厚くなるというメリットも発生します。保険・年金の会社負担が大きい半面で、自分が会社に負担させることが出来るというメリットも大きいです。

事業に女性目線を取り入れた方がうまくいく

最近のビジネスの傾向として、男性臭さが出てしまえば出るほど、嫌う消費者が多くなっています。テレビや新聞、雑誌、SNSでも、女性がその消費の多くを牽引しています。女性の事を良く考える、女性の目線で物事を考える、常に優しさとホスピタリティを持って接する事が出来ていれば、ビジネスが成功に近づきます。

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会社なんて信用しても何も意味が無い!ブラック企業に騙されるな。

  • 20 July 2015
  • のぶやん

日本人は、大企業を信仰しているのかどうか知らないですけど、会社を信頼して、会社が自分たちに応えてくれると思い込んでいる人がいたりしますけど、大きな間違いだと思います。日本以外の外国で会社の事なんて信頼している人はほとんどいません。優秀であればあるほど、出来る限り会社員として働きたくないと感じている人が多いです。

会社にいると本質に気がつかない

会社にいるとどんぐりの背比べみたいになってしまうので、手取りが30万円ぐらいで競争しているという現実に気がつかないのです。実際にそういう少ない金額が毎月のように振り込まれるのに慣れてしまうと、資本主義について考える機会などもほとんどありません。まあ、大手企業の管理職まで上がっていく学歴とか能力があれば、もうすこし給与が取れるのでいいかもしれませんが少数ですね。

自分で何かビジネスを行うという意識を持つと言うのが資本主義で勝つ為には非常に重要になります。日本で言われる「金持ち」の大半が中小企業の社長という事を考えても、金持ちになる為には、会社の株式を持つ事がいかに重要かという事がわかります。上場企業の株を買うよりも、自分でビジネスを保有するという事が重要かなと思います。近代で言えば、自分の会社の株式の保有という事になります。
 

日本の会社員は妄想が大好き

幻想・妄想が好きなのかどうか知らないですけど、会社が何とかしてくれると最後まで思い込んだりしているので、平和だなと思う訳です。日本の教育で「ご恩と奉公」などと教え込まれて、会社の為に一生懸命に頑張っていれば、会社が良くしてくれると信じている訳ですね。若いうちに必死で労働力を提供して、老いたらポイされるという現実を良く理解していない会社員が多いです。

結婚する相手は、年収が最低600万円以上とか言っている女性とかいますけど、大企業だって出世しないヤツに対して居場所をなくしてどんどん切っていくので、転職したら年収が下がるというのは良くある事です。現在の年収なんて全くあてにならない時代であり、普通に600万円ぐらい貰ったところで、子育てするのが物凄く大変な金額です。

親の世代からの激しい思い込み

親の世代からの思い込みで、「会社が面倒を見てくれる」と信じていたりします。貰っている給料なんてアルバイトみたいなものなのに、「会社に所属している意識」が凄い強いんですね。自分で何かするという教育を受けていないので、会社が何とかしてくれると思ったりしていますけど、実際に会社とか企業は何かしてくれる事なんてありません。何かしてくれる「ふり」をするだけです。

基本的にサラリーマンの決定権というのは、非常に限定された範囲でしか決定する事ができず、何かを人に決められるという事がありません。この為に言われた事をやるだけというのが労働者なのです。朝起きる時間を決める事もできなければ、付き合う同僚を決めれないし、上司も選べないですし、仲間も選べません。こうした選択というのは、人生において非常に重要であるにも関わらず、選択権がないので抜け出すのが難しくなってしまうのです。

信用できる人だけ付き合うといい

自分が「この人は信用できる」と判断した人と付き合えばいいと思います。実際に1回でも一緒に仕事(作業)をしてみると、信用できるかできないかは良く分かるものだと思います。笑顔か無愛想かという事ではなくて、相手の行動だけに注目すればいいと感じています。多少の愛想、無愛想よりも、どのように相手が行動するという事を意識すればいいのだと思います。仕事に対するこだわり、好きなどを感じることができれば、良い仕事をする事は間違いありません。

会社員であれば、社内で「付き合う人を選ぶ」というのが非常に難しいことが多いです。上司を選ぶ事は不可能ですし、部下を選ぶのもかなり難しいと感じます。言い換えれば、会社員でいる限りは、なかなか付き合う人を選ぶという訓練を行う事ができないのです。仕事ができる人と付き合えば、自分もどんどん仕事ができるようになるし、仕事ができない人と仕事をすると自分の経験値もあがらず意味がありません。仕事ができる人というのは、メールのやり取りだけでも十分に分かります。仕事ができる人は必ずレスポンスがありますが、仕事ができない人は、とにかくレスポンスが無いのが特徴です。言い換えれば、やる気がないからです。あとは、周囲の評判が悪い人にろくな人はいません。

 

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